台風災害について( ゜д゜)ノお久しぶりですw( ゜д゜)ノ N党についてw

2019年11月17日

キリンチャレンジカップ2019 U-22 vsコロンビア

(´・ω・`) うーーーん。。。。

オリンピック代表に直結するU-22

A代表で株を上げきれない堂安選手と久保選手を
加えての、本格始動。

南米選手権で、戦犯とされた上田選手も大学を中退し、
鹿島加入し、名誉挽回といきたい!そんな試合でした。。。

結果 0−2の敗戦。。。

(´・ω・`) いくらぶっつけ本番のチーム編成になったとはいえ、
ホームで無得点、2失点はなぁ、、、(´・ω・`) うーん、、、

では、短評。


まず、堂安選手。

A代表でイマイチの印象でしかなかったため、
同年代の代表で見てみたい。
と前のブログに書きました。

んで、その通りになったわけですが、

(´・ω・`) うーーーん、、、、

確かに他のU-22の選手とは動きが違うっていうか、
体の使い方、ボール供給のセンス、ポジショニングと
他のU-22世代が、海外で試合を重ねて、連携がある中で
いきなり入ってきた堂安選手があのパフォーマンスを出せるって事は
やはり、いい選手だな。と感じました。

、、、、が、まだA代表のレギュラー!
とまでは、印象が上がりませんでした。

全体的に高いステータスを持っている印象を受けましたが、
なんというか、圧倒的な武器がない。。。というのが感じた印象。

南野選手が、がむしゃらに、前を向き、得点を重ねる。
という武器があるのに対し、堂安選手は
全てが高い次元で、でもまとまりすぎてる感じ。

なんか、「優等生」って感じでしたねぇ、、、

まぁ、これから馴染んでいくんでしょうし、
もうちょっと見続けたいと思いますが、
何かしらの武器が欲しいですねぇ、、、


久保選手。

(´・ω・`) ん〜〜〜

日本人のドリブラーって、スピードやキレで勝負するタイプ
ばっかりだったのですが、give的には、それはドリブラーではなく、
単なるスピードスターでした。

で、久保選手は、スピードやキレではなく、
なんというか、ボールを操るドリブル。
giveのいうドリブラーってのは、こういうタイプですので、
遂に日本人の中にも、こういうドリブラーが生まれたか!!って感動はあるものの、
局面を打開するまでの、圧倒的存在感を感じないんだよなぁ(´・ω・`)

現に、得点やアシスト数でもそれが表れているわけですが、
圧倒的に数字が足りない。。。

実は2列目のシャドーじゃなくて、ボランチよりの選手なんじゃないか???
と考えてしまいます。
ツーボランチの前のほうですかねぇ。

展開力やボールキープ能力。パスセンスなど鑑みるに
2列目じゃない気がするなぁ。。。スピードも速いわけではなく、
フィジカルもあるほうじゃありませんしねぇ。
身体の使い方とかは上手いので、もうちょいフィジカルを鍛えれば、
ボランチ時代の中田英選手のような存在になれるような。。。

(´・ω・`) ふむ、、、まぁ、こちらも様子見ですねぇ。。。


上田選手。

だからさぁ、、、、
とりあえず、システムよ!!!
いくらシャドーの選手にいい人材が多いからって、
上田綺世選手に、ワントップができるわけないだろうがよっ!!!

前半、上田選手のワントップ、
後半、上田選手out→小川選手in
失点してから小川選手と堂安選手(前田選手)でツートップってさ、
使い方が逆だろっ!と!!!

ワントップでいくなら、小川選手一択じゃないのかよっ!!
で、後半、ワンボランチにして、小川選手と上田選手のツートップだろうがよっ!!!

なんで、こうも最近の日本代表は、ワントップという特殊性が
求められるポジションに、そのポジションじゃない選手を当てはめるかね???
サイドディフェンダーに、センターバックやらせてるようなもんだろうがよwww

まったくwww

で、上田選手。。。

自分の後ろが、堂安選手・久保選手でやりにくいのはわかるし、
出来もしないワントップのポジションをこなそうとするもわかるけども、

いやいやいや、、、上田選手、あなたはそういうことが
出来る選手じゃないでしょうがよw
それができるんなら、少なくとも高校卒業でJリーガーになってたでしょうよ。
上田選手に求められてるのは、どんな形でもいいから、シュート、
そして得点でしょうがよ!!!

南米選手権で、メンタルやられちゃったのかなぁ。。。
(´・ω・`) はやく立ち直って欲しいです。。。

(´・ω・`) ふぅ。。。


他の選手に関しても、何点か思う事があったのですが、
今回は、いきなり堂安選手や久保選手といった
彼らから見れば、スーパースターが入ってきての試合で、
かなりやりにくい面があったと思いますので、
今回はコメントを控えますw

ただ、最終ラインはバックパスが多かったなぁ。
あと、ワイドなサイドチェンジとか皆無で、
ショートパスの繋ぎすぎ。

フリーの選手がいるのに、そのフリーな選手ではなく、
近くの堂安選手や久保選手にボールを供給する始末。

決定的なシーンでは、堂安選手か久保選手が絡んでる!
と聞こえはいいもの、その実、ただ単に
堂安選手か久保選手にボールを預けているだけ。
結果、二人の個人技でなんとか形は作るものの、
チームとしては、全然ダメです。

堂安選手や久保選手を囮に、彼らが絡まない攻撃パターンで
フィニッシュにもっていかなければ、
上のレベルでは戦えないでしょう。
久保選手なんか、せっかく敵を二人も引き付けてくれてたりするのに、
そこにボール供給してるんだから、お話になりませんw
堂安選手や久保選手を囮にすることで、
逆に堂安選手や久保選手のマークもずれてきて、
彼らが活きて来るってもんです。

唯一、途中から入った三好選手かな?食野選手かな?
は、堂安選手や久保選手を囮に他の選手を使ってたかと
見えましたけど、その一人(もしくは二人)だけでした、、、


ベンチに関してですが、
ボランチの中山選手が狙われており、そこから崩される形が多かったのに、
最後まで中山選手を代えもせず、友好的な対策も打たず、
ボランチというかじ取り役が機能していない状態で
試合を経過させていった事は意味不明です。

結果、最終ラインからのボールの供給が出来ず、2点目の失点などは
対策がとれた、ベンチの失点です。

まぁ、、、繰り返しますが、今回は、堂安選手・久保選手の参戦で
チームとしてもやりにくい試合だったかと思いますし、
コロンビアは、U-22とは思えないほど
いいチームでしたねぇ。。。スターはいなかったですが、
チームとして、いいチームだったと感じます。

ですので、チームとして未成熟な日本が負けるのは
致し方ないとは思いますが、ここからどう立て直していくんですかね(´・ω・`)

ちょっと、打開策が見えないというか、なんというかw

give個人的には、
田中碧選手・遠藤渓太選手・伊藤達哉選手・相馬勇紀選手と
まだ伸びしろはあるように思えますが、、、、

さてさて、どうなることやら。。。。

(´・ω・`) ふぅ。。。
とりあえず、ストレスのたまる試合でした。。。

困った困ったw

( ゜д゜)ノ しーゆー


give0616 at 16:06│Comments(1)

この記事へのコメント

1. Posted by ラファール   2019年11月17日 19:25
概ね同感です。まぁ、ここからは上がるだけでしょう、きっと(苦笑)

久保を軸にするなら堂安⇒食野か三好の方が相性良さげかも。逆に堂安は、軸にするにはまだ怖い。
ボランチの中山はもっと怖い。あのポジション、しかもキャプテンマーク巻いてる選手が目下一番の不安要素。
菅原くらいかなぁ、まだ安心して見れてたの。

ここから連携やチーム力を上げていくことになるでしょうが、その場合監督もネックになりそうで。
本人の資質もですけど、A代表兼任が選手選出・時間的に足枷になりかねない。
トルシエの時代とは違うんだから。

オーバーエイジの人選は、今のままだと大迫と柴崎かな。
FWは小川1トップか組み合わせの2トップでまだ何とかできるかもだけど、ゲームメイクできるタイプがいない。
問題は所属チームでもパフォーマンスが良くないことだが・・・

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