レスとラグビーキリンチャレンジカップ2019 U-22 vsコロンビア

2019年10月20日

台風災害について( ゜д゜)ノ

さて、令和元年。。。

日本では様々な自然の猛威が国民を襲っています。

で、なんというか、憤りみたいなものを感じますので
その辺りを徒然とw

ちなみに、災害の被害にあわれた方には
ちょっとキツイ言い方になるかと思いますので、
記事を読むのは自己責任でお願いしますw


まず、giveですが、九州の宮崎育ち。
台風は日常であり、同級生の家が床下浸水とか
よく聞いた話でした。

また、東日本大震災、福島原発の際に、
「giveたんが東京から避難しないのは不思議」と
言われるほど、緊急時の災害には常に目を光らせている人間です。


その自然災害に対して、人一倍調べている人間と致しましては、
災害から身を守るのは、日頃の選択であると考えています。

例えば、20年前でしょうか、
オール電化が持て囃された時期から、

「オール電化はリスクヘッジが出来ない。
電気が止まったら全てが死ぬオール電化は災害の時に脆い。」

と警鐘を訴えていたほどです。

確かに当時は、電気代だけ払えば良いオール電化は
経済的にもコストパフォーマンスが良く、
また火事の危険性が減るという事で、
賃貸の大家さんなどが率先して導入していました。

賃貸生活のgiveは、そういうオール電化の物件は避けていたものです。

このように、災害に備えるというのは、
日頃の様々な選択する場面で、とても重要な事です。


また、自然災害というのは、基本的に

「災害が起きる場所は偏っている」という事が挙げられます。

山の崖の近くでは土砂崩れが、
河の近くでは洪水が、
海の近くでは津波が、
地震の際は、埋立地など地盤の緩いところが、
火山の周囲では噴火の可能性が、
住宅密集地では、火事の危険性が、

例外的には、活断層の真上の直下型地震は避けようがありませんが
(全ての活断層を網羅できているわけではないため)
基本的には、自然災害というのは、被害場所は特定できます。

宮崎に住んでいる際、床下浸水する同級生の家は、
毎度、同じ家だったわけです。

はっきり言ってしまえば、自然の災害に合うというのは、
80%以上は、「予想できる範囲」での話しであり、
被害から回避することは、「容易」な範囲です。

要するに自然災害は、回避できるということです。

特に今回の台風での被害、堤防決壊からの洪水というのは、
日本では昔から問題視されていた問題で、
武田信玄の堤防である信玄堤など有名ですが、
日本は山と河が多く、人口が密集する際に近隣の山林を削ってしまうため、
河川の氾濫が多く、
日本の古来の地主、その土地の有力者というのは、
治水工事の責任者という側面が強い歴史があります。

それほど、日本という国と洪水という災害は密接に関わっている存在ですので、
そこを考慮するのは、日本人としては当然であり、
日々の予測が必要不可欠であるという認識でいます。

ですので、giveは部屋を借りる際は、海抜何メートル以上、
近くの川からみて、完全な高台。を部屋を選ぶ基準に置いています。

低地の場合、山を削って埋め立てた土地である可能性もあるので、
地震にも弱い事が考えられます。

また日本の場合、台風は北東からの偏西風。
コリオリの力での台風の回転によって、
台風の目から、南東側が一番の暴風域になります。
ですので、関東でいえば、千葉の房総半島などは
台風被害を一番に喰らう地域なわけです。

また近くに大きな河が走っているかも重要で、
そういうことを踏まえると、東京・新宿区のロケーションは
かなり災害に強い。ということがわかります。

東北大震災の計画停電の地域からも除外されましたし、
そもそも停電が起き難い地域です
(停電は官公庁の建物や、大きな総合病院の近くでは起き難いです)

ただ、東京・新宿区ですので住宅密集地であり、
やはり火事の危険性は大きいのですが、
火事の場合は火災保険というものが一般的にありますので、
火元でなければ、ある程度災害には備えられると考えています。

このように、自然災害というのは、基本的に
「予測が容易」であり、回避できるものです。

もちろん、想定外と呼ばれる災害もなきにしもありませんが、
例えば、giveが住んでいる東京・新宿区の西側が
自然災害で壊滅するときは、
周りの災害に弱いといわれる地域ならば、もっと甚大な被害が出ている。
わけです。
東京自体が壊滅的な被害にあっていると予想できます。
従って、そうなったらもうしょうがないw
という認識です。

なので、なんというか、
台風の前に、例えば「表に出ないで家にいてください」
とか、白々しいというか、
本当に自然災害に対して、本気で向き合っているのか?
と感じるわけです。

例えば、今回の台風であれば、風とかよりも
雨量が凄かったわけです。

で、あるならば、川の状態を風がひどくなる前に
確認しておく。
というのは、重要な判断になります。

もちろん、身の安全を十分に考慮する。
川には近付かない。遠目から確認する。というのは大前提ですが、
「川の状態など見に行かないでください」と
闇雲に言うのも違うって話です。

逆に言えば、今回の台風であれば、
むしろ早めに川の状態を確認し、氾濫などの危険がありそうなら
早めに避難の準備をする。

という考え方も重要だと思います。


要は、ケースバイケース。

今回の台風で起りえる災害を予測し、早めに対応する。

今回は、雨量が問題でしたので、こういう場合は
川の水位の確認は、しないよりもしたほうがいいでしょう。
自治体の避難勧告も遅い場合がありますし、
テレビなどでも自分達の地域を網羅できるはずもなく、
自身の身は、自分達で守るという認識が必要なわけです。

外に出ないで、家にいてください、というのは、
自治体の避難勧告や、テレビなどの情報頼り、
つまりは他人に身を任せていることになります。

それは違う。と思うわけです。

そして、そういう行動、自分で自分の身を守る行動をするためにも、
自然災害についての知識を常日頃から意識し、
自然の猛威が襲ってきたときに、適切な対応が出来るように
心がけるべきです。

台風当日の朝の2時ぐらいでしたか、
既に通過し、雨も小雨になり、風もなくなり、
台風の目でないことを確認したのち、giveは
近所のコンビニエンスストアの営業状況などを確認しに
外にでて、周囲を探索しています。

これは、災害時にどれほどライフラインが生きているかの確認です。

ここでも、ネット上では、
台風がすぎたからといって、外に出ないでください。などの
声を散見したわけですが、
いやいや、違うなーって感じです。

きちんとした知識があれば、むしろ、ライフラインがどの位生きているのか?
災害時にどれほどのライフラインが無くなるのか?
家の周囲ではどれぐらいの被害がでるのか?
を確認するのは、次の災害にむけて大切な情報源です。

もちろん、何も考えなしの人間が
面白半分で外に出るとかは言語道断ですが、
だからといって、外に出るな!と声をあげるのは
無責任というか、違うと思うわけです。

むしろ、災害についての知識を日頃から高める。
そういう事を意識する社会であって欲しいと思います。


ま、はっきり言うと、災害の際に、自然災害についての知識もない人間が、
「外に出ないでください」とか言うのは、
単純に「無責任」だと思うわけです。

外にでず、自分の地域の状況も確認せず、
ただ家に篭ることが「安全」なのか?

その家の立地、土地で、対処法は変わってくるわけなので、
闇雲に「外に出ないでください」とか言うのは
自身の正義感を満たすだけの、自己満足でしかなく、
giveはそういうのは嫌うので、その手の発言をみる度に嫌な気分になりますw

自然災害についての知識を得、自分の立場、
暮らしている地域がどれくらい、自然災害について
問題があるのか?
そこをもっと考えるべきでしょう。

そして、それを元に、的確な行動をする。

自然災害の多いこの日本という国で生きていくには、
そこが重要だと思います。


と、偉そうに書いてますが、
giveはどうせ死ぬなら、理想的な死に方は
自然災害によって、地球によって殺されたい。
と考えています。

母なる地球の手によって、命を落とすのは
地球で生まれた生物としては、理想の最後の一つではないでしょうか。

人災で死ぬよりもよっぽどいい。

今回の台風の被害にあわれた方に、哀悼の意をささげたいと思います。。。


( ゜д゜)ノ しーゆー



give0616 at 20:44│Comments(2)

この記事へのコメント

1. Posted by おさら   2019年10月20日 21:16
んー…渋谷はやばいね。基本的に東急が開発したブランド土地は、歩いて感じた限りだと「たまプラーザ」辺りくらいかなぁ…鷺沼とか沼だし、長津田も田んぼ、二子玉川は言う事ない…。武蔵小杉、日吉近辺も山あいは強いけど、山から下に地下階がある家(出入り口が2階ってやつ)とかあるからやばい。新宿は火災が怖い、ぼろい家が大久保方向へ結構密集してる…。神田川沿いでも山上にあるところは強いかな?
でも地盤で言ったら古い土地は土壌改良されてないし、都庁とかみたいに改良して杭万全だったら良いけど、まともだと大宮、八王子方面まで行かないと地盤が弱いって…台風を取るか地震を取るか…

埋め立て地の豊洲付近とかマジでどっちも弱いから、一撃だろうね…マジで江戸川氾濫したら悲惨…。
うちの住んでいる地域も水が出やすいし、氾濫一歩手前だったからマジでダメ。
利根川氾濫したら、北関東(群馬、栃木、埼玉、茨城県境)が終わるし…なんかたまらんのよねぇ
2. Posted by 戯休   2019年10月21日 10:09
生家兼現住居がレベル4認定され、避難指示が発令していた戯休です。
我が家は自分と同年齢です。
しかし近くに川があり、氾濫の危険もあるということで、当時基礎を高めに設計して、それなりの氾濫には対応してあります。
お陰で少しだけ安心な反面、年を取って足腰が弱くなった母にとっては日常的に段差がキツイという・・・。


そんなこんなで今回の台風。
避難指示は有れども、避難所に行くためには氾濫危険の川を越えねばならない矛盾。
では違う避難所へ行ってすんなり避難させてくれるのかとか、色々考える機会にはなりました。

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